fripSide楽曲感想

【1日1曲】distant moon【感想】

fripSide 1日1曲感想企画です!

11月11日〜11月16日の6日間は一連の楽曲を続けて感想を書いていこうと思います!

先日購入した、「fripSide nao complete anthology 2002-2009-my graduation-」から

1期の「very best」に収録されている楽曲から感想を書いていこうと思います。

僕は2期からのファンになるための1期の知識や当時の状況などわからない上に、

PCゲームの知識も乏しいなかでの感想になりますが、

6日間お付き合いいただけましたらと思います。

それでは、5日目の今日は「distant moon」 です!

僕達はここで歌い続ける・・・

6日間「very best」楽曲感想の5日目は「distant moon」です。

fripSide のファースト・アルバム「first odyssey of fripSide」に収録されている初期の楽曲です。

fripSideの原点を感じる楽曲だと思います。

これまで、そしてこれからのfripSideを感じることのできる楽曲

印象的なデジタルサウンドから歌い出しのサビのワンフレーズで

一気に曲の世界観を見せるところや、Bメロからのサビへのつなぎかた

サビのフレーズ終わりのサウンドや、ラストサビのキーアップなど

現在に至るまでのfripSideの楽曲に共通する内容を凝縮した楽曲で、

この初期の段階からこの基本構成はできていたのだなぁと感じた曲です。

メロディが凄く心地よく、サビのメロディの耳残りの良さなど本当に聴く人の印象に残る楽曲だと思います。

今回は原曲の方ですが、アレンジを加えたversion 2005 では

更にサウンド面が今のfripSideの音に近づいてきてると思います。

いつでも 願っている 全てが終わらず続くように!

fripSideの中でも本当の初期の楽曲だと思うのですが、

前述のとおり本当に作りこまれている楽曲だと思いました。

歌詞の内容は当時のsatさんの気持ちを表しているような気がします。

「Did my song arrive? Up to that far distant moon.」

はるか遠くの月まで、私の歌は届いていますか?

届くまで歌い続けるよという決意と、

届くまで終わらずに続けさせてという願いがこもっていると感じました。

夢が現実に押しつぶされても歩むことをやめたらそこで終わってしまう。

自分を鼓舞するようなそんな歌詞にも感じました。

結果、信じ続けてきた結果が今のfripSide だと思うと、

本当にsatさんにfripSideの音楽に出会えてよかったと、そう思いました。

楽曲情報

・distant moon

・fripSide(1期)1st ベストアルバムthe very best of fripSide 2002-2006収録

・作詞:八木沼悟志

・作曲:八木沼悟志

・歌詞:http://www.kget.jp/lyric/66810/distant+moon_fripSide

さいごに

「very best」企画の5日目はdistant moonの感想を書きました。

fripSideの本当に初期の楽曲なのに色褪せない、そして思いの込められた楽曲だと思います。

2期の「infinite synthesis」(楽曲)が築いてきた道を振り返り先を見せてくれた楽曲だとすれば、

1期のこの曲は先の見えない未来へ道を築いていく決意の楽曲なのかなと感じました!

ABOUT ME
雨乃 晴(あめの はる)
雨乃 晴(あめの はる)
地方からライブに参加する行動派アラサー音楽オタク。 fripSide全曲感想まで突き進みます! 好きな音楽はデジタルJ-POPや日本語ラップなど、幅広く聞いています。 プロフィールアイコンはもかたる子さん。

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