fripSide楽曲感想

【1日1曲】only my railgun【感想】

fripSide 1日1曲感想企画です!
今日は6年前の発売を記念して「only my railgun」 です!

楽曲情報

only my railgun

作詞:八木沼悟志/yuki-ka
作曲:八木沼悟志

fripSide(2期)1st アルバムinfinite synthesis収録

fripSideの代名詞!多くの人にfripSideの名を知らしめました!

今日の1曲はfripSide2期のファーストシングル「only my railgun」です。
この曲は2009年の11月4日に発売され、本日でちょうど6年前になります!
fripSide2期のファーストシングルで、メジャー再デビュー、
そしてとある科学の超電磁砲とのタイアップや演出が話題になったMVなど
多くの話題性を持ち、多くの人に愛されているfripSideの代名詞と言うべき曲です。

一度聴いただけで心を奪われる楽曲

この曲からfripSideを知ったという人が多いというほど、
only my railgunはfripSideを世の中に知らしめた曲です。
アニメのタイアップによる宣伝効果もあったと思いますし、
なにより工夫されたMVによる話題性にも富んでいます。
この曲が発売された当時、僕は学生でしたが周りの友人に
「とにかくこのMVが面白いから見て!」と広めていました笑
その頃はまだfripSideが凄く好きでのめり込んでいたわけではなく
単純にこれは凄い曲だ!と言う気持ちからでした。
その後はアニソンをよく知らない人でもカラオケなどで「あ、これ知ってる!」
となるほどだったので、当時の認知度はかなり高いものだったと思います。
(あまり意識していない時期だったのであくまで僕の周辺での話ですが)

ただ1つ言えることはonly my railgunは単純に「カッコいい」曲なのです。
凄いシンプルにかっこ良く惹きつけられる、その一点に尽きると思います。

アニソンであることの強さも感じる

最初に与える印象は単純にカッコいい楽曲でも、
その中身は凄く濃厚で作りこまれています。
歌詞はアニメタイアップの超電磁砲の御坂美琴の真っ直ぐで強い気持ちを表していて、
サウンドは1期のころから受け継がれている心が踊るデジタルサウンド。
そして南條さんの透き通る歌声が勢いをもって聞こえてきます。
全体的に美琴の強い部分に焦点があり、
学生ならではの自惚れにも見える全能感漂う雰囲気が、
より聞いている人の心を前向きに
その疾走感に自分の心も乗って行くように作られていると感じました。
間違いなくこの楽曲は多くの人の心を貫いたと、そう思います。

fripSideと出会うきっかけにもなった思い出深い曲

あの時にonly my railgun に出会って本当に良かったと思います。
fripSIde 自体はこの曲の前も同じように楽曲を生み出していたのですが、
only my railgun を知って興味を持ち、
他の曲を探すようになり過去の作品との出会うことも出来ました。

発売から6年。
これからもfripSide の楽曲は進化し続けていくと思いますが、
この記念すべき日を大切にしていきたいと思います。

only my railgunはinfinite synthesisに収録!

only my railgunは2期fripSide 1stアルバムの「infinite synthesis」に収録されています。
シングル購入も良いですが、アルバムで買うと2期fripSideの初期の楽曲に出会えます。

2期初期の楽曲は現在のfripSideの楽曲とまたひと味違った楽曲になっています。
fripSideの長い歴史を感じますね。

まだinfinite synthesisのCDを持ってない人はぜひ購入してその歴史を体感してください!
(初回限定版はもう新品はないかもしれません)

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ABOUT ME
雨乃 晴(あめの はる)
雨乃 晴(あめの はる)
地方からライブに参加する行動派アラサー音楽オタク。 fripSide全曲感想まで突き進みます! 好きな音楽はデジタルJ-POPや日本語ラップなど、幅広く聞いています。 プロフィールアイコンはもかたる子さん。

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