fripSide楽曲感想
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infinite Resonance2 楽曲感想

雨乃 晴(あめの はる)
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こんにちは、雨乃 晴です!
今回は2023年11月8日発売のfripSide「infinite Resonance2」の楽曲感想を書いていきたいと思います!

雨乃 晴
雨乃 晴

Phase3のセカンドアルバムになる今作も期待が高まります!

今回のアルバムは2期のカバー曲4曲に加え1期のカバー曲を含み計5曲のカバー曲に、シングル1曲、そして新曲が7曲という編成になっています。

カバー曲が5曲と多い印象ですねー。
1期の「save me again」は「AK HC2 fripSide Edition」に付属の限定楽曲でしたが、メーカーの厚意により今回収録になったようです。
残念ながらCD音源のため実際の特典のような高音質での提供ではないので、音質の部分で優位性を保っているようですね。

2期のカバー曲はライブで盛り上がる曲とツインボーカルが生きる曲という選曲のような気がしますが、個人的な考えですがこのカバー曲の多さは2期fripSideで培った名曲たちを過去のものにしたくない(できない)からだと思っています。

1期から2期への移行と2期から3期への移行はfripSideの立ち位置も大きく変わっています。

2期の楽曲を過去のものにして封印してしまうのはとてもじゃないですが惜しいですし、ライブで盛り上がりを見せる曲ばかりです。

その楽曲たちを3期のサウンドとボーカルで披露する。それは進化し続けるfripSideのあるべき姿だと感じています。

完全新作も楽しみつつ過去の楽曲も味わう。
そんなことができるのもfripSideの魅力だと思います!

なかなかこんなに多くの楽曲をセルフカバーして作り直していくアーティストも少ない気がします。

わかりやすい説明方法として1期、2期、3期の区分はありますが、現在のfripSideは3期なわけですし、何期ということではなくfripSideはfripSideという考え方で楽曲を聴くと、いい曲は良い曲だなぁと感じられます。

これは最新の曲が必ず良いというわけではなく、あのときはあれが最高だったんだよ!っていう感じですね。最高はひとつじゃなくて良いのかなぁと思います。

前置きが長くなりましたが、それでは、現在のfripSideを堪能できるアルバム「infinite Resonance2」の全曲感想です!

最初の印象を大切にするために発売から1週間で殴り書きをしています。
読みづらい部分、誤字脱字あると思いますがさらに楽曲を聞き込みつつ加筆修正をしていきますのでよろしくお願いします。

皆様の感想もコメント欄に書いていただけると励みになります!

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fripSideの魅力が詰まった最高のアルバム

今回のアルバムは前回の「infinite Resonance」よりもより深く現在のfripSideの音楽を楽しめる構成になっていると思います!

カバー曲が多い印象ではありますが、これぞfripSideと言える「Invisible Wings」や「whitebird」の続編を感じさせる「Freezing rain」そして新しい雰囲気の「Newage」など新曲もかなり印象的な楽曲ばかりですのでより色々な方向から楽しめるアルバムになっていると思います。

今回のこだわりかわかりませんが、今までのfripSideの楽曲は基本英字で小文字始まりでしたが、新曲は大文字始まりになっています!

1.Invisible Wings

今回のアルバムの表題曲「Invisible Wings」は色んな側面を見せる前作の「infinite Resonance」と違い、fripSideを表徴するデジタルサウンドになっています。
やっぱり硬いシンセサウンドは好きですねー。

infinite synthesis3くらいからある宇宙感というかそういうところも感じられて嬉しいです。
2コーラス目のAメロの裏で流れてるサウンドとか、サビ前、サビ後の感じとか。
ほんとsatさんだなぁ、良いよ!良いよ!!って言いながらはじめは聴いてました笑

こんなに安心して聴けるのは、ボーカルの2人の歌声がfripSideのど真ん中のサウンドにフィットできるようになったとも言えます。
そう思えるくらい今回のアルバムの2人の歌声はしっかりと届いていると思います。

本当にボーカルのふたりは僕には想像できない努力をしているんだなぁと。
凄いですよね、楽曲でそれを感じれるっていうのは。
努力をしていても伝わないことのほうが多いと思うんですけど、この2人は歌声から、全身から前に進む気概とプライドを感じます。

その姿を見て、僕は応援したいな、satさんとこの2人の音楽をもっと聴いてみたいなと思いました。

1曲めから、熱く語りすぎましたね。

楽曲的な面では、イントロからAメロの転換がちょっと独特で聴き込む感じになりますが、
AメロからBメロへの流れが良くてすごく好きです。

歌詞は3期fripSideとして「今この瞬間のfripSide」を象徴していると思います。
自分を鼓舞しそして立ち向かう意志を感じさせます。

冒頭でも書きましたが、わかりやすく「3期fripSide」という表現をしていますが、もはや『fripSide』だけの表現でも良いんじゃないかなと思うくらい、ど真ん中のfripSideの楽曲を歌い上げてくれています。

そんなことを思わせてくれるリード曲の「Invisible Wings」がはじめに聞けたことは本当に嬉しいなぁと感じました。

2.Red Liberation

シングル曲である「Red Liberation」は発売から日も浅いので特に印象の変化はありませんが、3期fripSideの代表曲になりそうな一曲です。

ファーストシングルの「dawn of Infinity」もfripSideらしい一曲ではありますが、
ボーカル2人が3期になったばかりということもあり、なかなか感情移入がしにくい状況でしたので、今回の「Red Liberation」で一皮むけた感があります。

特に2人のハモリもあり、ツインボーカルの良さを感じさせる一曲です。

この楽曲は先行シングルということもあり、別記事でも感想を書いてますのでそちらをどうぞ!

fripSide「Red Liberation」楽曲感想
fripSide「Red Liberation」楽曲感想

3.final phase -version2023-

やっぱりfinal phaseのイントロ好きだなぁと思ったカバーです。

fripSideのファンの世代も変わってきてて、僕はfripSideと超電磁砲といえば「only my railgun」なんですが、今の世代だと「final phase」な人も多いのかなぁと。
そう思うとやっぱライブを意識した選曲だなぁと思いました。

肝心の楽曲ですが、率直に素晴らしいなぁと。

違和感は全くないしですし、このテンポでツインボーカルであってもしっかり歌い上げています。

ふたりが初めて歌ったfripSideの楽曲ということもあり、すごく思い入れの強い楽曲のようで歌声からもその思いを感じました。

オリジナルの「final phase」ってめっちゃ後ろでいろんな音がなっているんですよね。
それがどんどん変化していくことで疾走感や目まぐるしさを感じるのですが、今回のアレンジではどんどんソリッドになって歌に意識が向かうようになってます。

歌い方としてはふたりとも区切りを意識して力強く歌っている印象です。ふたりとも高音になっても聞き取りやすい歌声なのでよりそれを感じやすくなっていると思います。

4.Freezing rain

fripSideといえば冬の楽曲ですが、今回のアルバムの冬ソングは「みぞれ」「雨氷」をイメージした楽曲です。
「雨氷」とは枝木等に形成された固く透明な氷のことのようです。

楽曲としては冬ソングらしいしっとりとしたメロディアスな楽曲に、satさんのコーラスも入っています。
ツインボーカルの歌割りも切り替わりが早く、積み重なるようなイメージで冬の情景が浮かびます。

satさんのコーラスが入る部分が「くるか!?」「くるよね?」「きたー!!」って感じにバッチリなところに入っているのが本当にツボです。

ツインボーカルで女声×女声の歌声も良いんですけど、やっぱりデジタルサウンドには女声×男声の組み合わせも良いなぁと思う次第です!

そして、歌詞の方ですがどことなく2期の名バラード「whitebird」を感じさせるワードや節回しがあり、明言はされてませんが個人的には「whitebird」の後日談的なストーリーがあるのかなぁと思いました。

螺旋を描く鳥があの日の景色のままであったり、風が冷たい海岸線を歩いて交わした短い言葉など、印象的なフレーズが並びますよね。
全体的な歌詞も「whitebird」とリンクしているのでぜひ聴き比べてくださいね!

「whitebird」と同じく3期の名バラードになる一曲です!

5.save me again -version2023-

1期の名曲「save me again」ですが、なんでしょうかね、なぜかこの楽曲は今このチームでカバーしてくれて、この形になってよかったなぁと思います。

南條さんのときでも素晴らしいカバーになっていたと思いますが、ひーちゃんの歌声がすごく良くて、まおまおの歌声でなおすんを思い出し、satさんのコーラスも入って。

南條さんのときに「自分らしく生きる強さが僕には足りなかったね」と歌われてもなんだかスッと入ってこなかった気がするんですよね、心情的に。

そういった意味では南條さんには「as before」を歌ってくれて、この「save me again」の後日談的な曲を歌ってくれたのはしっくり来ています。

なんだかすごく満足感の高い楽曲になっています。
もともとは「AK HC2 fripSide Edition」の特典楽曲ですが、今回はメーカーの厚意により収録とのことです。
特典音源のほうが音質もいいのでより高音質で楽しみたい方は「AK HC2 fripSide Edition」の購入もどうぞ!

「save me again」って1期の「2nd fragment of fripSide」の楽曲なのでだいぶ初期の楽曲になるんですけど、このころから今に通用する曲構成の楽曲作れるsatさんはやっぱ異次元だよなぁと思いました。
Aメロのフレーズごとの終わりがシンセサウンドだったりコーラスだったり、そのまま歌詞が続いたり変化するのも面白いですし、2コーラス目は短縮してサビへのつながりを良くしたり、色々考えて曲を構成しているなぁと思います。

ちなみに「2nd fragment of fripSide」の楽曲はほぼほぼカバーがされているのでやっぱ名盤だなぁと思います!

(余談なんですが、アウトロのsatさんのコーラス部分、最後だけオリジナルのnaoさんの声入ってませんか?聞き間違いかもしれませんが……。今環境が良くなくて聞き分けられないのでなにか知っている方居ましたら教えてください!)

6.The Light of Darkness

このデジタル感強いイントロ好きですねー。なんだろうこのアルバムの中で安心して聞ける楽曲です。

ライブではすでに披露されている楽曲だそうですが(3期ライブ未参戦のため聞けてないです)クラップなど入れても盛り上がりそうなテイストの楽曲で、コールを想定したような曲構成でもあると思うのでライブ映えする楽曲だと思うので、ライブ定番曲になりそうな予感です!

ロック調の楽曲で、「when chance strikes」系の路線の楽曲ですが、ドラムパターンが乗りやすくて良いですね!

この曲は1コーラス目と2コーラス目で歌唱部分をAメロBメロを入れ替えて歌い分けるんですが、個人的には2コーラス目のBメロ、まおまおの部分が好きですね。
サビへの勢いの付け方が良くて力強くサビへ行けるようになってます!

7.black bullet -version2023-

カバー曲のなかで一番印象が変わったのが「black bullet」です。
イントロの段階から「むむ?」となりどんなアレンジになるか不安になった楽曲です。

オリジナルの「black bullet」ってシンフォニックなサウンドに重厚なコーラスが入って少し重苦しいイメージの楽曲で、そのうごめいている感じがサビ前のスコーンとともに開放されるイメージの楽曲でした。
(スコーンって勝手に行っているんですけど音楽的にはインパクトサウンド?FXサウンドっていうんですかね?fripSideの楽曲にいっぱい入っているあの高いスコーンって音です!)

今回はストリングスの解像度も上がり、曲の速さはそのままですがリズムも少し軽快に感じました。ドラムが主張している感じですかね。あとイントロのサウンドがピアノ主体に変わったので印象が結構変わりました。

しかしながら、歌声が乗ってくるとその違和感は消えていきました。
どちらかというと今まで聞いているライブの音源に近いイメージと言うか、CD音源とは違うだけど頭の中に響くblack bulletの音源に近い印象を受けました。

そして圧倒的に音場の広さを感じます。なのでサビ前のスコーンもなくなりました笑
あれ、好きだったんですけどね!
satさんのラスサビ前で「いくぞー!!!」のあととかで鳴ると気持ちが良くて!

この現象は次の曲の「Two souls -toward the truth-」でも起きるんですが、聴き比べるためにオリジナルを聴くと「あれ?」ってなるんですよね。オリジナルですら長い年月でライブとかで記憶が上書きされて曲が育っているので、原型を聴くとすごく初々しい気持ちになるという。

なので今回のアレンジもCD音源と比べると違和感があるんですが、どちらかというとライブ会場で声を出しながら聴いていた音に近づいて行っているのかなぁと感じました。

8.Two souls -toward the truth- -version2023-

曲名がすごく長くなったなぁというのが第一印象です(笑)

嘘です。僕はこの楽曲が好きで、シングルの中ではやっぱりライブも含めてすごく思い入れの強い楽曲です。楽曲を聴いているとコールも聞こえてきますし、その時々のライブの映像も浮かんできます。

カバーに当たっては色んな気持ちもありますが、実際に聴いてみると本当に丁寧に作られていて楽曲への愛情を感じました。

この頃の南條さんの歌声がとても好きで、それがライブでどんどん進化していって。
僕の中では一つの完成形を感じていた楽曲ですが、今回のカバーでさらに発展していける楽曲なんだなぁと感じました。

今回のカバーはライブへ向けての選曲というのが念頭にあったようですが、アレンジもCD音源もありつつライブでのイメージが寄り添ってくる感じがしました。

2コーラス目からちょっとオリジナルと印象が変わって、ベース音が中心になってきて、ストリングスが響いてくるのも印象が変わったポイントですね。
ストリングスの感じが凄く良くて、今までの楽曲での積み重ねが生きていると思います!

それにしてもふたりともCメロの高音を丁寧に歌い上げていて凄いなぁと。
「キーは高ければ高いほうが良い」と言ってはいますが、フレーズが聞こえなかったり潰れてしまうのは個人的に嫌だなぁと思っていたので。

全体的に聴きやすくなった印象で、ライブの盛り上がりを期待します!

9.Trust in my soul(vocal: Hisayo Abe)

歌いだしから「あ、これこれ!」ってなった楽曲です。
ひーちゃんのこのトーンの歌声が好きですね。

静かな歌い出しからワンフレーズ終わったあとの音が増えていきBメロに流れ込んで、サビへ繋がっていく。

編曲に川﨑海さんが参加している楽曲で、「fripSide PC game compilation vol.2」あたりのテイストを感じる楽曲です。

生放送で知ったのですが、この楽曲のイントロをカットしたようなんですが、satさんの言うようにサビ終わりのメロディが「うおぉー!」ってなりました。
このギターのフレーズ良いですよね。冒頭同様に「あ、これこれ!」ってなります。
AメロBメロ後ろでなっているピロピロ音も最高なんですよ。

ちなみにイントロにギターリフが来たら「Blaze of Reunion」みたいになるんですかね?それも強いぞ・・・。

今まで欲しがっていたサウンドの楽曲が来て満たされた楽曲でもあります。

後半のラジオボイスからの転調とか最高すぎますよね。

前アルバム「infinite Resonance」でカバーした「trust in you -version 2022-」と曲名が似るのでほんとfripSideの曲名は覚えるのが大変だなぁと思いました(笑)

10.dual existence -version2023-

正直、個人的に2期のときは少し日の目を感じにくい楽曲(ライブ披露も少なくて)でしたが、ツインボーカルの良さをより感じて、進化した楽曲だと思います。

こちらもオリジナルより聞きやすくなった印象ですね。他の3期カバー曲に比べると後ろでなっているサウンドが多い気がしてちょっとアレンジの方向性が変わったかなと感じました。

2コーラス目の入りも少し変わっていますよね。ギターソロ前のブリッジはオリジナルのほうが好きだなぁと思いながら、落ちサビはこっちだなぁとか、好きなところを聴き比べながら聴くのもカバーの良さだと思いました!

アルバムの構成的にもソロ曲の間にあることでより印象深くなった楽曲です。
個々の歌声と2人での共鳴を楽しむ。9曲めから11曲めはそんな楽しみ方ができる曲構成だと思いました!

11.Distance to starry sky(vocal: Mao Uesugi)

Distance縛りのまおまおのソロ曲になります。
イントロが長めの構成の楽曲でカッコいい楽曲です!

サビの疾走感と力強さが印象的な楽曲ですが、fripSideの新しいカタチを感じさせる楽曲です。まおまおの歌声は今までのfripSideの王道的ではない部分がありましたが、それをうまくfripSideの楽曲に合わせつつ、自分の歌声の良さを活かしている楽曲です。

めっちゃ気持ちがいいんですよねこの曲。歌ってるまおまおも気持ちがいいんじゃないかなって思うほどなんか一緒に気持ちが乗っていく感じがします!

Aメロは少し単調に、Bメロからサビへのどんどん加速していくような、そしてサビ終わりに伸びていく感じが凄くいいです!

ひーちゃんのソロ曲の「Trust in my soul」とともに、ソロではふたりの魅力がより感じられる楽曲になっていると思います!

12.Newage

このアルバムの中で異色を放つ「Newage」ですが、個人的にはめっちゃ好きな一曲です!

なんというか懐かしさを感じつつも新しさもあってそれでいてfripSide感もある、デジタルサウンドの良さが光る楽曲だと思います!

infinite synthesis6あたりからこういう感じの楽曲も出しつつだったので、これからもこういう楽曲が出てくるのは楽しみですね!

平成J-POP感があるんですよねー世代的にど真ん中なのですが。

特にまおまおの歌い方が色っぽさが出ていてすごく良いです。
力強さとは違う方向性の色付けを垣間見ることができます!

2人の歌い方もfripSideを残しつついつもと違う雰囲気を感じれるのでそういうところも楽しんでみてください!

13.You

しっとりとした楽曲でアルバムの最後にすこししんみりする楽曲です。
fripSideは幅広いファン層を持ちますが、こういう楽曲があるのもひとつの魅力です。

アニソンのようなアゲアゲの曲もありますが、この「You」のような少し腰を下ろして聴く楽曲も心が落ち着いて良いなぁと思いました。

カントリー調の雰囲気にデジタルサウンドが融合して、どこか哀愁を感じる。
これがfripSideの根っこの部分にある魅力で、その尖った先にアニソンやゲーソンがあるのかなぁと思っています。

僕が歳を重ねてしまったからかもしれませんが、こういう楽曲が刺さるんですよね。
ふたりのボーカルが気持ちよく響き、そしてふたりの歌声の個性が感じられる。
すごく幸せな気持ちになれる楽曲です。

今回のアルバムでこの楽曲があることで「あぁ僕の好きな「fripSide」は変わってないな」と感じた一曲です。
1曲めの「Invisible Wings」で王道のfripSideを感じ、「You」で締める。
この「infinite Resonance2」はfripSideの過去と未来を感じるアルバムだと思いました。

infinite Resonance2はfripSideの今を感じるアルバム

アルバム全体を通して「infinite Resonance2」の感想を書かせていただきましたが、本当に密度の濃いアルバムで、3期fripSideがfripSideとして本格始動したな、と。
これからも、もっともっと楽曲を聴いていきたいなと思えるアルバムでした!

fripSideには本当に数多くの楽曲があります。

その1曲1曲に色々な人の思いが詰まっていると思いますが、今回の楽曲たちも多くの人達に伝わり、そしてどんどん育っていくのだろうなぁと思います。

個人的に、しばらく子どもが産まれたりで音楽から離れた生活をしていましたが、この「infinite Resonance2」で音楽ってやっぱり良いなぁ!fripSideって良いなぁって思い、色々な時間の合間にこう感想を綴らせていただきました。

思い思いに書き足していったため読みづらいところもあったと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございます!

最初の印象を大切に1週間で一旦は公開しようと決めていましたが、今後もしっかりと楽曲を聴き込んでいくので、加筆修正していきます!

それでは、また感想記事でお会いしましょう!

ABOUT ME
雨乃 晴
雨乃 晴
こんにちは! ライブ大好き勢だった2010年代を経て、今は子育てしつつ可能な限り音楽を楽しんでいます!fripSideの楽曲感想を中心に様々な記事を書いています!
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