fripSide楽曲感想
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[crossroads感想] prominence -crossroads version- [7日目]

雨乃 晴(あめの はる)
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はじめに

どうも、雨乃 晴です。
2017年10月4日に発売されたfripSide結成15週年を記念するSpecial Album“crossroads”
その収録曲全曲の感想を書き連ねて行く企画を行っています。

第7回は「prominence」です!

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同じ旋律でもまた違う顔を見せてくれる

prominenceは1期でもバージョン違いがありオリジナルとversion2007があります。
今回のcrossroadsではオリジナル版を意識してリメイクされていると思うのですが、
version2007の良さも感じる良いリメイクだと感じました。

prominenceはfripSideの楽曲の中でもスペーシーな空間を感じる曲で、
トランス系の曲調も相まってすごくノリの良さを味わえる曲です。
crossroadsでもそのダンサブルなリズムの良さを受け継ぎ、Aメロからサビまで気持ちよく聞いていられます。

デジタル全開の楽曲で少し懐かしい雰囲気の楽曲でもあるのですが、crossroadsでは新しいサウンドで真新しい楽曲に進化しています。

傷つけあうたび僕たちは 新しい優しさを探して

prominenceは1期の楽曲感想企画でも書けていない楽曲だったのですが、1期の楽曲の中でも今のfripSideに通じるデジタルサウンドの真骨頂を感じる楽曲だと思います。

前半はノリのよい流れるようなメロディとリズムなのですが、後半のギターソロ以降は様相を変えていきます。
特に落ちサビからのタメなどは一気に感情が動くのでライブなどでもすごく気持ちがよかったのを覚えています。
最後には追い込むようなドラムも加わっていくどんどん広がりを見せる楽曲だと感じました。
どんどん音を追加していくというよりかは、あえて前半を軽くしている「引き算」をしているのかなぁと感じました。

1期のときも2コーラス目が終わると少し静かになって落ちサビにいき、ラスサビまで行くのですがその力強さがより強くなっている印象を受けました。
ここのアレンジはversion2007ではさらに手を加えていたりするので、version違いで色々な表情を見ることができます。

the chaostic worldが完全再現という感じでしたが、prominenceはprominenceという枠組みの中で今だからできるアレンジという挑戦を感じることができました。

さいごに

今回はprominenceの感想を書かせていただきました!
ライブでもすごく盛り上がれて、今の楽曲に引けをとらない力を持つ楽曲だと感じました!
次回は始まりの楽曲ともいえる「distant moon」です。お楽しみに!

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ABOUT ME
雨乃 晴
雨乃 晴
こんにちは! ライブ大好き勢だった2010年代を経て、今は子育てしつつ可能な限り音楽を楽しんでいます!fripSideの楽曲感想を中心に様々な記事を書いています!
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