fripSide楽曲感想

【1日1曲】crossing over 【感想】

さて、fripSide 1日1曲感想企画です!
第2日目の今日は「crossing over」 です! 

波紋のような恋 歩き出す事さえ出来ない

今日の1曲はfripSide2期のアルバム「infinite synthesis」に
収録されている「crossing over」です。
特徴的なイントロからの少し重たい感じの歌詞が印象的な曲です。
あの軽快な感じのイントロサウンドにしては歌詞が重たいというか・・・。

satさんと海くん2人での作詞・作曲

fripSideの曲はほぼsatさんが作っているのですが、
この曲はマニピュレーターやDJとしてライブなどでも活躍している川崎海さんと2人で
作詞・作曲を行っています。
海くんが関わっている曲はsatさんだけの曲に比べて少し挑戦的な楽曲になってるような気がします。
(いずれ感想を書くsword of virginなど特に)
今回の曲も何処の部分をどう作ったかはわかりませんが、
明るめなリードサウンドに重たく感じる歌詞というのもそこから来ているのかもしれませんね!

明日への架け橋 君にだけ届くように

曲のイメージを書く前に「crossing over」の意味はなんなのでしょうか?
直訳すると「乗り換え」となるみたいですがここはやはり「交差」の意味でしょうか。
交差、つまり出会い。
都会に飲まれ心は荒んで、記憶をたどることさえ無意味な無色な世界を過ごしていたが
とある人に出会い、恋をし世界が色を取り戻した。
あれ・・・?全然歌詞暗くないじゃん・・・?
でもなんなんだろう、この曲の歌詞の重たさは。
歩き出すことさえ出来ない、始まりの場所 砕け散ったなど結構否定形な言葉が並ぶからかな・・・。

個人的にはこのあとの「closest love」への続き方が好きです。

楽曲情報

・crossing over
・fripSide(2期)1st アルバムinfinite synthesis収録
・作詞:八木沼悟志/川崎海
・作曲:八木沼悟志/川崎海
・歌詞:http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-101201-105


 infinite synthesis [ fripSide ]
infinite synthesis [ fripSide ]

さいごに

今日は2期からcrossing over の感想を書かせて頂きました!
印象的な曲の多いfripSideの楽曲。3日目は何を紹介しようか今から楽しみです! 
 

ABOUT ME
雨乃 晴(あめの はる)
雨乃 晴(あめの はる)
地方からライブに参加する行動派アラサー音楽オタク。 fripSide全曲感想まで突き進みます! 好きな音楽はデジタルJ-POPや日本語ラップなど、幅広く聞いています。 プロフィールアイコンはもかたる子さん。

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