fripSide楽曲感想

Luminize【infinite synthesis3 楽曲感想】

fripSide concert tour 2016-2017 -infinite synthesis 3- supported by animelo mix 開催を記念して、アルバム「infinite synthesis3」の楽曲の感想を各公演日に1曲ずつ書いていきたいと思います。長丁場の記事になりますが、ライブツアーと一緒に楽しんでいただければと思います。

本日は、北海道公演日になりますね!LIVEも楽しみです!
それではアルバム2曲目「Luminize」の感想を書いていきます!

楽曲情報

Luminize

作詞:八木沼悟志
作曲:八木沼悟志
編曲:八木沼悟志

アニソンらしい熱い楽曲

Luminizeに関しては以前シングル発売時に感想を書いています。

Luminize -fripSide- (2015/5/20)

しかしながらアルバム収録ということでアルバムの中でのLuminizeについて書いていきたいと思います。

生ドラムに支えられるデジタルサウンド

2016 – Third cosmic velocity-によって作り上げられた雰囲気を
一気に加速させる切れ味の良い歌い出しで
このアルバムの幕開けを告げるLuminizeはアニソンらしい熱い楽曲になっています。

Luminizeの特徴はドラムの音が打ち込みの電子ドラムではなく、
生ドラムになっていることだと思います。
fripSideのLIVEではバンドサウンドによって奏でられる演奏も魅力的で、
CDとは違う生バンドならではの熱さを感じることができます。
Luminizeはその良さを音源に閉じ込め、
アニソンを引っ張っていっているfripSideの代表曲として
このアルバムの実質1曲目にふさわしい楽曲だと思います。

マスタリングなどの細かい違いはあるかもしれませんが、
今回のアルバムは既存曲もアレンジされている楽曲が多い中、
看板曲として安心して聴ける点も良いと思います。

楽曲の歌詞にも『空をかけるふたつの夢』や
『宇宙(そら)に光る恒星(ほし)はやがて』など
宇宙を感じさせる直接的な表現もありこの曲から始まり
Luminizeのカップリングの「unlimited destiny」まで
ひとつのまとまりを感じる事ができます。

ライブでも盛り上がりを見せる一曲

本日はLuminizeの感想を書きました。

LIVEでとても盛り上がる曲で、『My phase for the dream. Luminize to the future.』
のfuture!!のところの南條さんの煽りがすごく印象的な楽曲です!
きっと今日の北海道公演でも盛り上がっていることでしょう!

ABOUT ME
雨乃 晴(あめの はる)
雨乃 晴(あめの はる)
地方からライブに参加する行動派アラサー音楽オタク。 fripSide全曲感想まで突き進みます! 好きな音楽はデジタルJ-POPや日本語ラップなど、幅広く聞いています。 プロフィールアイコンはもかたる子さん。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。