亡失流転のソリチュードーTVアニメ『シュタインズ・ゲート ゼロ』第4話感想

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シュタインズ・ゲート ゼロ感想4話
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第4話では椎名かがりの登場で大きく話が動きます。
オカリンのリーディングシュタイナーの発動も気になるところですね!

それでは第4話の感想です!

知らずに変わって行ってしまう世界線の恐怖

第三次世界大戦時の記憶を感じてしまうオカリン。リーディングシュタイナーの感覚で世界線が変わってしまったと焦るオカリンですが、その動揺の様子からオカリンにとって世界線漂流の苦痛が相当なものと感じられます。

このリーディングシュタイナーの感覚、そしてAmadeusとの会話で記憶の反故が起きてしまうオカリン。
極度の精神状況での記憶以上とも考えられますが、何らかの原因で世界線が動いてますね。
中鉢博士のロシア亡命もニュースになります。
中八博士といえば紅莉栖から奪ったタイムマシン論文。第三次世界大戦に繋がる条件は揃っていっています。

父親の背中を見せるダル、そして椎名かがりの登場

クリスマスパーティのあとに鈴羽の相談に乗るダル。
タイムマシン漂流には椎名かがりという少女も連れてきたが、逸れてしまったと。

この相談乗っているダル、

本当に父親だな、お前。

と、子どもの相談にしっかり乗る父親の姿を見せます。
ダルって本当に鈴羽のこと考えてるんですよね、現実世界では子育てなんかしてないはずなのにしっかりと父親の背中を見せます。
現在のダルでこの状態なので未来のダルはさらにカッコよくなっています。

「馬鹿言うなよ!子どもの責任は親の責任だろ、常考!!」

と鈴羽に怒るダル、ほんとカッコ良い。
そのあといつもどおり茶化すのもダルらしいです笑

鈴羽が一緒に連れてきた少女は「椎名かがり」というまゆりが保護した戦争孤児の少女。
タイムマシンで鈴羽と一緒に来たものの、様子が急におかしくなり逸れてしまいます。
「声が聞こえる」と言い銃口を鈴羽に向けるかがり。
戦争孤児ということでバックグラウンドが分からないからこその不確定要素が物語に加わってきます。

今回からはこのかがりを探すストーリー「かがりルート」で進行していきます。

どんどん展開していく物語

椎名かがりの登場によってゼロの物語は大きく動いていくと思います。
状況説明・各キャラクターの邂逅の序章が終わった感じですね。

今後はルート変更をしつつトゥルーエンドにたどり着くのでしょうか。
ゲームと違ってアニメは自分でルート選択をしたりやり直すことができないので、ストーリーを知っていても楽しみに見ることができます。

戦慄するラボ、桐生萌郁の登場

ラストでは、オカリンには衝撃が強すぎる桐生萌郁がラボにやってきます。
オカリンには桐生萌郁はラウンダーとしてラボを襲撃し、まゆりたちを銃殺した記憶がありますので、その萌郁がラボに来てしまったときは「なぜ!?」という気持ちが強かったと思います。

セミナーのときに比屋定と会話しているシーンもありますが、その時のオカリンの動揺のしかたも印象的ですね。
そのくらい桐生萌郁はシュタゲの中でも「敵」として認識されてている「ラボメン」です。
シュタインズゲート世界線に到達しないと報われない人物のひとりでもあります。

萌郁は世界線によって微妙に立ち位置が違うキャラクターなのでどの世界線に今いるかが重要になってきます。
今はオカリン自体が世界線変化に気づいていないようなのでダイバージェンスが出ていないのですが、今後はルート変化のときに出るようになるんですかね?

「かがりルート」では萌郁も重要な役割をもっているので今後の第5話も楽しみです!

雨乃 晴(あめの はる)

雨乃 晴(あめの はる)

地方からライブに参加する行動派アラサー音楽オタク・・・だったもの。
30歳にしてオタクから結婚→パパになるかも!?
楽曲感想を書きつつオタクが家庭をもつとどうなっていくのかお楽しみに!

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