fripSide楽曲感想

【1日1曲】true resonance【感想】

さて、fripSide 1日1曲感想企画です!
本日は2期の楽曲から「true resonance」 です! 

あの瞬間を忘れない 想い出のその色を 

今日の1曲はfripSide2期のアルバム「infinite synthesis2」に
収録されている「true resonance」です。
アルバムの最後の曲で総括をしているような壮大な曲で、
さらに曲に込められた熱い想いが心を打つ曲です。

聴く人によって様々な印象をあたえるそんなメッセージ性の強い楽曲

最初、初めて聴いた時は不思議な曲だなぁと思いました。
僕は2期からのファンなのですが、今まで聞いていた他の曲にないテイストで。
でも何処か湧き上がるものを感じることの出来る、そんな不思議な感触でした。
今は1期の曲も聞いていて、さらにインタビューなども読んで改めて楽曲を聴いてみると
1期のような実験的な曲を2期のサウンドやったらどうなるのか、
そんなsatさんの試みの結果が、この曲なのだと分かりました。
音の感じは2期なのですがメロディの感じなどは1期の面影があって。
アルバムの最後に過去を大事に未来を見せる楽曲を持ってきたのは、
今後も夢を追いかけ続けるという決意のような気もして、目頭が熱くなりました。

終わることないこの道を手を繋ぎ歩いてく 交わした痛みさえもチカラになる 

サウンド面で1期のような実験的な楽曲と書きましたが、
歌詞に関しては、思い出が力になってこれからも一緒に居てねと言う、
一見男女の恋愛のようにも取れる歌詞なのですが、
インタビューでsatさんがずっと聴いてくれている古くからのファンに向けた曲とも言っていました。
それをふまえて改めて聴いてみると、歌詞もそのファンに向けられたように聞こえてきて、
また熱いものを感じました。
1期の頃の思い出があるから、あの瞬間があるから、ファンひとりひとりとの思いがあるから
今こうやってこの場所にいれるんだよ。と言うメッセージに聞こえてきます。
そして夏が終わるという表現が、どこか古くからのファンが今のfripSideは違うんじゃないかな?
と思っている疑問に向けられてる気がします。
季節が変わり(2期になる)夏(熱かった瞬間)が終わろうとしている。
でも止まることなく歩み続けていく、その歩みは一緒に手を繋いでいたい。
今抱いている疑問ですら力になっているから、と。
そんなsatさんからの願いのように聴こえます。
普通、夏の陽というのは照りつけて痛いものなのですが、それを優しいと言うのは
当時、応援してくれた方の声援が優しくて忘れたくないと言うことなのかもしれません。

「みんな」ではなくふたりと言うこの断定した表現が、
ファンひとりひとりに向けられているようで。
本当に熱い楽曲だと思います。

楽曲情報

・true resonance
・fripSide(2期)3rd アルバムinfinite synthesis2収録
・作詞:八木沼悟志
・作曲:八木沼悟志
・歌詞:http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=dk140909_7

infinite synthesis 2 [ fripSide ]
infinite synthesis 2 [ fripSide ]

さいごに

今日は「true resonance」の感想を書かせてもらいました!
アルバムの最後の曲で余韻も残しつつもメッセージ性の強い曲で、
これからもfripSide応援していこうと思える曲だと感じました!

 

ABOUT ME
雨乃 晴(あめの はる)
雨乃 晴(あめの はる)
地方からライブに参加する行動派アラサー音楽オタク。 fripSide全曲感想まで突き進みます! 好きな音楽はデジタルJ-POPや日本語ラップなど、幅広く聞いています。 プロフィールアイコンはもかたる子さん。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。