NBCフェスの予習に!あなたに送る、おすすめALTIMA楽曲 5選!

m.o.v.eのmotsu(MOTSU)の呼びかけにより、fripSideのsat(SAT)、黒崎真音(MAON)という“新世代アニソン・シーン”の実力派で結成された3人組ユニットである「ALTIMA」。

2016年8月26日、『Animelo Summer Live 2016 -刻 TOKI-』にて活動休止を発表した彼らですが、2018年2月3日に開催された「NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL〜25th ANNIVERSARY〜」へのゲスト出演が発表され、一夜限定でユニットが再結成されることとなりました。

その後、NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL(NBCフェス)はAfter Partyとして後夜祭の開催を決定。
出演アーティストとして、なんと「ALTIMA」の名前が……!

今回はそのNBCフェス アフターパーティの予習としておすすめのALTIMA楽曲を紹介します!

ALTIMAとは?

リーダーのmotsu(MOTSU)が、レーベルの壁を超え、fripSideのキーボード/サウンド・プロデューサーであるsat(SAT)に対して、積極的にコンタクトを取り続けたことがきっかけのユニット。
ボーカルにSATと同じレーベルの黒崎真音(MAON)を招き入れ結成。
デジタルサウンドにHIP HOP要素を追加し、エモーショナルな歌声が重なる新次元のユニットとなっています。

ALTIMAの所属レーベルは「ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント」
デビューシングルは「灼眼のシャナIII-FINAL-」前期エンディングテーマとなっている「I’ll believe」。

その後も精力的に活動を続け4つのシングルを発表しアルバム「TRIANGLE」を発表。
2016年にはKOTOKOとのコラボシングル「PLASMIC FIRE」を発表するも、同年のAnimelo Summer Live 2016 -刻 TOKI-にて活動休止を発表してしまいます。

ALTIMAの魅力

なんと言ってもALTIMAの魅力は唯一無二の音楽性だと思います。
ダンスミュージックを基軸にしたSATのデジタルサウンドの上に、表現力の高いMAONの歌声が重なり、そこにMOTSUのセンスが光るRAPがALTIMAの世界観を作り上げます。

挑戦的な楽曲が多く、他の追随を許さない音楽を作り上げていました。
各々の個人の活動で得たものを集結させ全く新しいものを作りあげています。
ライブでのパフォーマンスも素晴らしく「お祭り担当」と自負していたようにそのパフォーマンスで会場を沸かしていました。

活動休止とその後

そんな彼らも音楽業界の波に飲まれてしまったのかもしれません。
活動休止を発表した「Animelo Summer Live 2016 -刻 TOKI-」に参加したのですが、初めて生でALTIMAを見た日でした。
志半ばで活動を休止しないといけない、そんな三人の悔しさを感じた瞬間でもありました。
CDの売上は活動を続けるうえでの一つの指標になってしまうようです。
しかしながらその休止を告げたライブでも彼らは彼ららしく会場をひとつにし沸かし続けました。

そんな彼らが「NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL〜25th ANNIVERSARY〜」にゲスト出演。
ALTIMAは前述の通りレーベルは「ワーナー」なのでNBCとは違うレーベルとなっています。
しかしながら、レーベルを垣根を超えたユニットはこのNBCの25周年のお祭りに花を添えてくれました。

僕も実際会場にいたのですが、披露したオリジナル曲はCYBER CYBER、その後はKOTOKOとカバー曲の披露に留まりました。
やはり、レーベルが違うからしょうがないかと、正直消化不良になってしまったのを覚えています。
活動休止しているユニットがライブをするというのも異例ですし、そもそも違うレーベルの祭典にでるのも通常は考えられません。

しかし彼らの勇姿を再び見れたときに震えたのを覚えています。

そして、今回、6月24日開催される「NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL~AFTER PARTY~」で再び彼らは戻ってきてくれます。
事前放送では3月のライブではなかなか伝えきれなかったアーティストの魅力を伝えるべく後夜祭を開催するとのことでした。

その中でALTIMAをもう一度見たいとの声に答えてくれたかたちになります。
これはオリジナル曲を多数披露することが考えられます!
今からでも遅くないのでしっかり予習して、ALTIMAの復活を祝いましょう!

おすすめALTIMA楽曲5選!

ここからは僕がおすすめするALTIMA楽曲をNBCフェスの予習も兼ねて紹介したいと思います!
各楽曲に対する情報や感想も書いていきますので参考にしていただければと思います!
基本すべての楽曲は作詞:黒崎真音(Rap詞:motsu) 作曲・編曲:八木沼悟志となっています。

Burst The Gravity

2012年7月25日発売。
テレビアニメ『アクセル・ワールド』後期オープニングテーマ。

ALTIMAの中でも知名度の高い一曲。
fripSideがフェスなどで近年カバーすることもあり露出が高い楽曲。
NBC FES APでも披露される確率が高い楽曲だと思います。

疾走感あふれる勢いのある楽曲なのでライブでも盛り上がります。
ブリッジ部分にわかりやすく「Oh, yeah yeah!!」と入れる部分があります。
またサビ前の「overwrite my whole life」の部分は「オバマが到来」と空耳してしまうことから本人たちもネタに。

CYBER CYBER

Burst The Gravity収録。ノンタイアップ。

アニソンタイアップでもないが、ALTIMAの中の最高のお祭り曲。
アニソンフェスでも問答無用で披露し、場を盛り上げる最高の一曲

ダンスサウンドなので好きに盛り上がれる曲ではあるのですが、こちらも「CYBER CYBER!!」と叫ぶ部分と「Go!!Go!!Go!!Go!!」と声を出す部分があります。
ALTIMAの楽曲の盛り上がる部分は分かりやすいので曲を聞いてればすぐに輪に入れると思います。

I’ll believe

2011年12月7日発売。
テレビアニメ『灼眼のシャナIII-FINAL-』前期エンディングテーマ。
個人的にALTIMAの中でお気に入りの曲。
静かな始まりからサイケデリックな曲調に変わるところとMOTSUのラップがカッコいい曲。

ダサかっこいいダンスもあるのでもしダンサー付きで披露されたらそのダンスにも注目してほしい楽曲。

ONE

2012年2月29日発売。
テレビアニメ『灼眼のシャナIII-FINAL-』後期エンディングテーマ。

イントロからグッと引き寄せてくる楽曲で3人いるからこそのALTIMAという良さを全面に押し出した曲。
MAONの切ない歌声に切り裂くように力強いMOTSUのラップ、それを支えるSATのサウンドがひとつになった楽曲。

ALTIMAの楽曲の中でもしっかりと聴く楽曲ではあるのだが、感想部分ではしっかり声をだすところもあるので会場全体で一体感を生み出す曲。

Fight 4 Real

2014年1月29日発売。
テレビアニメ『ストライク・ザ・ブラッド』後期オープニングテーマ。

ALTIMAの中でもダークな印象の一曲。MAONの歌声が光のように突き刺さる。
疾走感の中にALTIMAの特異性を感じれる。
MOTSUのラップが他と明らかに違いよりダークさを醸し出しています。

声を明確に出す部分は他の楽曲に比べてないのですが歌い出しサビのサビから突き抜ける楽曲なのでしっかり盛り上がれます。

【番外編】PLASMIC FIRE

2016年7月20日発売。
劇場版アクセル・ワールド -インフィニット・バースト- メインテーマ。

番外編。KOTOKO x ALTIMAとして発表。
コラボシングルではあるものの現状最終シングル。
どこか切なさのを感じるサウンドの中に強く前を向く力を感じる一曲。
KOTOKOが参加したことにより歌声の幅が広がりMAONがより厚みのある歌声を響かしている。
NBC FESではKOTOKO x ALTIMAの登場はあったもののカバー曲披露となったので、After Partyでの披露に期待したいです。

AFTER PARTYは6月24日!待ち遠しいです!

NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL~AFTER PARTY~の開催は約1ヶ月後の6月24日となっています!
出演アーティストとして大きく発表されているALTIMAなので、オリジナル曲も多く披露してくれると信じています!
今回紹介したALTIMAオリジナル楽曲はアルバム「TRIANGLE」に網羅されていますのでぜひ!
CD売上が活動に影響するという事実を実感したユニットなのでしっかり応援したいですね。

ライブチケットは一般発売も完全SOLD OUTとなってしまったようですが、参加される方はしっかり予習して満員御礼となった会場で一緒に楽しみましょう!
そして、次はいつ登場してくれるかわからないALTIMAの雄姿をしっかり目に焼き付けましょう!

NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL OFFICIAL SITE
NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL OFFICIAL SITE OPEN!2018年2月3日(土)さいたまスーパーアリーナで開催のNBCユニバーサルANIME×MUSICイベント公式サイト

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PROFILEこの記事をかいた人

雨乃 晴(あめの はる)

息をするように音楽に浸っていたいと思う社会人。 fripSide全曲感想まで突き進みます! 好きな音楽はデジタルJ-POPや日本語ラップなど、幅広く聞いています。 プロフィール画像募集中です。