アニメ感想

アニメ されど罪人は竜と踊る 第四話 感想

第四話では新しいキャラクターが登場したり、ガユスとギギナとの戦いが見れたりと見どころの多い回でした。
序章が終わりこれから加速度的に話が展開していきそうですね!

戦いの後、短い休息、そして友の死

相変わらず唐突なOPの入りに感じるのはなんでなのでしょうか笑
「divine criminal」のイントロの力強さに負けてしまっているのでしょうか……。
何度も聞くたびに良さが染みてくる名曲だと思います。
早くフルで聞きたいですねー。

ガユスの前に現れたモルディーン。
影武者がいるモルディーンですが、ガユスたちが護衛していたのは影武者の方だったみたいですね。
そして……。
モルディーンを問い詰めるガユスですが……。

へ、ヘロデルーーーーーー!!!!!!

ヘロデルが裏切るという衝撃的展開で、そしてモルディーンにあっさりと葬られます……。
思わず「嘘だろ!!」と言ってしまうほど、流れるように消えていきました。

過去話も出ていたので、もう少し登場シーンがあると想ったのですが。
モルディーンには感情が本当にないのですが、ガユスも友人が消されたのに一瞬で冷静さを取り戻すのは……。
モルディーン自身も言ってますがガユスも割と合理的な人間なのですかね。

そして対象的に力でねじ伏せようとするギギナ。
モルディーンにはギギナのほうが厄介のようですね。
車のドア、ギギナに綺麗に裁断されてましたけど、どうやって乗って帰ったんですかね……?笑

今回も戦闘シーンが多かったです。
特に新しく登場した十二翼将のラキ兄弟とジェノン、彼らもなかなかの腕前のようです。
ラキ兄弟を見て親子だと思った、と素直に言うギギナも面白いですね。

戦闘では注目のギギナの変身シーン(違)カッコよくて好きなんですよねー。
そして本当に戦闘狂だなあと。
この数話でギギナの魅力に惹かれています!

対象的な戦い方の二人

今回の戦闘シーンではよりガユスとギギナの戦い方の違いがはっきり出ています。
ガユスは禁止されている咒式を使っているようです。
なにやら二人で破壊力のある攻撃を考案していたようですし。なかなかガユスの咒式の多さはすごいなと。
でも自分自身の力というよりかは様々な咒式をつかったり地形を利用したりとトリッキーさが目立ちます。

一方、ギギナは一本筋ですね。ただ戦闘に関しては本能的な分析力で正確に現状を把握しています。
そこから活路を見出し、特攻していきます。
力だけで突き通すのではなくその力をどう使えば良いのかが考えずに実行できるのはギギナの戦闘に対する勘の良さが伺えます。

一見するとガユスのほうが頭を使っている印象なのですが、実際に賢く戦っているのはギギナの方という対象的な戦い方が印象的でした。

さらに交わる黒き竜

最後にはニドヴォルクの姿も登場します。
モルディーンの手の中で行われている今回の戦闘ですが、ニドヴォルクも参戦するとなるとガユス・ギギナが劣勢になりそうですね。

原作小説に比べてアニメは時間的制約があるのでかなり内容が省かれているようです……。
登場していない敵がいたりするみたいなので内容的には原作を読んだ方にはオリジナル展開と思ったほうが楽しめるのかもしれませんが、原作を読んでいない人にも分かる内容になっているので、そのまま楽しく見ています。

原作小説を知りたい方は!是非チェックしてみてくださいね!

されど罪人は竜と踊る Blu-ray発売決定!

6月27日からアニメ「されど罪人は竜と踊る」のBlu-rayが発売されます。
第一巻では第一話から第三話までを収録しています。
その後1ヶ月ごとに発売、各三話を収録していくようです!

第一巻の初回限定特典は原作者・浅井ラボ 書き下ろし小説となっています!
タイトルは『されど罪人は竜と踊る 0.91 蒼氷の後継者たち』
気になる内容は、ジオルグの死後、アシュレイ・ブフ&ソレル咒式士事務所はいかにして誕生したのかを描く物語となっています。
二人の関係性を知る第一巻にふさわしい内容ですね!

ご予約・購入はお早めに!

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雨乃 晴(あめの はる)
雨乃 晴(あめの はる)
地方からライブに参加する行動派アラサー音楽オタク。 fripSide全曲感想まで突き進みます! 好きな音楽はデジタルJ-POPや日本語ラップなど、幅広く聞いています。 プロフィールアイコンはもかたる子さん。
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