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TVアニメ『されど罪人は竜と踊る』放送直前特別番組 第2章 公開!

YouTubeのTBS animation チャンネルにて「されど罪人は竜と踊る」の放送直前特番が公開されています!

第二章の今回は、ガユス役の島﨑信長さん、ギギナ役の細谷佳正さんの朗読会から始まります!
(2018年4月4日公開でしたが、僕の体調が悪かったため本日の投稿になります)

主役の二人が表現するキャラクター像

第二章の本日は冒頭から、島崎さんと細谷さんの朗読会となり聞き入る構成となっています。
ガユスとギギナの二人の関係性や性格など、キャラクターの魅力を知れる朗読です。

朗読する内容は原作の「四章・夜と追憶」です。
酒場で酔い潰れたガユスの演技も特徴的ですが、ガユスを冷たくあしらうギギナの余裕ぶりも印象的でした。
お互い馴れ合うそぶりはなく、お互いを罵ったり皮肉を言ったりしているのですが、相棒としての相性は良いんですね。
力関係としてはギギナの方が上なのでしょうか・・・?

10分前後の動画でしたが、終わるまで聞き入ってしまいました。

 

されど罪人は竜と踊るとは?

浅井ラボが紡ぎ出す、暗黒ライトノベルの始祖にして最終作。

かつて竜や異貌の者どもが操る「魔法」とされたもの。
それと同じ力を人類は咒式(じゅしき)によって得た。
かくして竜や異貌の者どもは畏怖や恐れの対象ではなく人類の敵として狩られるべき存在になった。
TVアニメ『されど罪人は竜と踊る』PV第3弾より

そして、その咒式を操る攻性咒式士がガユスとギギナです。
二人は性格も違い仲が悪いようですが、一体どのような掛け合いを見せてくれるのでしょうか?

原作はガガガ文庫から現在21巻まで発刊されています。
僕自身まだ原作は読めていないのですが、気になるので買ってみようと思います!

TVアニメ放送は4月5日から!

テレビ放送も放送直前となっています。

fripSideが歌うオープニングの「divine criminal」そして、エンディングの黒崎真音「decadence」も楽しみですね!

 

fripSideニューシングル「divine criminal」2018年5月16日 発売決定!

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雨乃 晴(あめの はる)
雨乃 晴(あめの はる)
地方からライブに参加する行動派アラサー音楽オタク。 fripSide全曲感想まで突き進みます! 好きな音楽はデジタルJ-POPや日本語ラップなど、幅広く聞いています。 プロフィールアイコンはもかたる子さん。

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